投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]

スレッド一覧

他のスレッドを探す  スレッド作成


安室奈美恵・追記

 投稿者:リワキーノ  投稿日:2018年 9月22日(土)17時22分43秒
編集済
  投稿を小春ページの伝言場にもしたところ、はるさんという方から下記のメッセージを
いただきました。


音楽を共通の切り口にしていますがクラシックの世界とは「文化」と「ビジネス
・産業」との違いです。
ジャンルが違うのです。
今回、安室奈美恵は、この1年間、日本及びアジア諸国で17コンサートを開催、80
万人動員して総売上200億円、そのうち彼女の取り分は3割60億円と言われていま
す。
CD、DVD、BDはこれからも売れて行きます。
かつてのクラシック界のスーパースター、自家用ジェット機で世界を飛び回ったカラヤ
ンでも短期間でこんなには稼げなったでしょう。

五大ドームツアーを(札幌、東京、名古屋、大阪、福岡)を開催できるアーティスト
(嵐、サザン、B’Zなど)で各2日間開催×1日あたり5万人動員×
入場料8千円として(札幌は入りが悪いようです)
入場料収入だけで40億円、これに関連グッズやDVDなどの売り上げが加わります。
(プロモーターはコンサートはCDやDVD販売のための販促活動と思っています)
しかも動員は心配ありません。ファンクラブに優先的にチケットをまわしてコアなファ
ンは札幌から福岡まで追いかけます。
チケット手売りの世界とは違います。
で、ファンクラブの中でファン歴の長さや公演に行った回数などが彼女たちの序列につ
ながります。
5万人の大阪ドームでなくて1万5千人の大阪城ホールを使うクラスは1日で昼夜の2
回公演で回します。
大阪でのクラシックコンサートは、フェスティバルホール、オリックス劇場、ザ・シン
フォニーホールなどで中には海外からの招聘オーケストラやオペラで2~3万円の入場
料をとるところもあるでしょうが、大規模なものでもは売り上げ2000席×5
千円=1千万円位もあれば上々でしょう。
このなかで会場費、レンタル代、ギャラ、チラシ・ポスターの印刷費、広報費、看板や
生花や弁当代に至るまで支出があります。
なかなかビジネスとしては成立しにくいのです。
特に、多人数を抱えるオーケストラは公共団体やマスコミの支援がないとやっていけな
いでしょう。

http://

 

安室奈美恵

 投稿者:リワキーノ  投稿日:2018年 9月21日(金)09時41分15秒
  世の中には自分がまったくあずかり知らないスーパースターがいることを痛感させたの
が安室奈美恵引退ライブのニュースでした。

日頃テレビを見ない、ドライブ中にラジオをつけないという生活スタイルが、この平成
の歌姫と言われた存在にまったく気がつかなかったのだろうと思います。
 

慰安婦問題と杉田水脈氏

 投稿者:リワキーノ  投稿日:2018年 9月13日(木)17時10分36秒
  ちょっとしたきっかけがあって、慰安婦問題における日本のロビー活動を調べたら元衆
議院議員、田沼隆志氏のブログに下記のような記述がありました。

国連というと、ニューヨークの本部をイメージする方が多いと思いますが、実際は世界
の何箇所かに分散しています。有名な総会や安全保障理事会はニューヨーク本部にあり
ますが、ジュネーブには今回訪問した人権理事会のほか、人権高等弁務官や難民高等弁
務官など人権関連の機関、更にはWHO(世界保健機関)やILOのような専門機関など、多
くの機関が集中しています。その他、前述の女子差別撤廃委員会のような、条約に基づ
く「会期委員会」というものもあり、そのうち複数の委員会が慰安婦問題を取り上げて
います。

それらもジュネーブ開催が多く、まさにジュネーブは、慰安婦問題を含めた“人権外交
の主戦場”となっています。
しかし行ってみてわかりましたが…
衝撃でした。
国連は“まるで機能していない組織”であり、なおかつ“左派の牙城”だったのです(続く)
https://www.yamatopress.com/contribution/29198/


(続く)以下の記事が読めないのが残念なのですが、大変興味深かったのが国会議員の
杉田水脈氏が居慰安婦問題で日本の名誉挽回のための運動をしていたことでした。
LGBTの人々について「生産性が無い」という発言で日本だけでなく、世界中から非難
を浴びている今や悪しき意味での話題の人ですが、彼女が言われ無き慰安婦問題につい
て先頭にたってロビイスト活動をしているのを知り、私は彼女への見方が変わりました。

LGBTについては誰よりも理解し擁護している私は彼女の発言には同調できないし、保
育園や学童保育の背後には共産党の陰謀がある等との主張には到底容認できませんが、
こと慰安婦問題について積極的な日本擁護の活動をしているのなら私はその点で彼女を
高く評価します。

杉田議員のLGBTへの発言はそれなりに批判し、慰安婦問題についての貢献はそれなり
に我々日本国の国民は評価すべきではないでしょうか。

私は政治家は祖国の安全保障、福祉、発展、名誉維持のために貢献するのなら少々の
問題を起こそうと認める人間です。
日本の名誉失墜のためならどんな手段も厭わない国家群と対峙している以上、我々日本
人も綺麗事ばかり言っている場合ではないと思います。
 

Re:台風大変でしたね

 投稿者:リワキーノ  投稿日:2018年 9月 8日(土)00時17分47秒
  ハミングバードさんも博物館に何度も行かれていたそうで、さぞかしショックを受けら
れたことでしょう。
ブラジルの人たちが抱き合って泣いている姿がテレビで放映され、胸が痛みました。
仮に正倉院が焼失したことを想像するとその悲しみと絶望感が判るような気がします。
 

台風大変でしたね

 投稿者:ハミングバード  投稿日:2018年 9月 6日(木)09時34分13秒
  リワキーノさん、
とんだ災難でしたね。でも本当に誰にも怪我がなくてよかった。
それにしても天災が続きますね。

国立博物館、そううなんです。ショックです。
全館めらめらと燃えている映像には言葉を失いました。
経済なんで文化教育費が大きく削られたつけですね。スプリンクラーもなかったとか。
ミイラや恐竜の化石やら世界一大きな隕石(これはさすがに燃えなかったでしょう!)があって、我が家から近いので何度も行きました。建物は本当にぼろぼろでしたがね。
 

台風21号

 投稿者:リワキーノ  投稿日:2018年 9月 5日(水)22時39分15秒
  今回の台風ですが、我が家も被害を受けました。
家屋の2階の外壁が剥がれ落ち(添付画像を参照のこと)、5メートル真下にある駐車場
車を直撃したのですからたまったものではありません。
フロントガラスは割れ、大小様々な瓦礫がボディーを覆っていました。

すぐに駐車場(近くに6棟そびえ立つ高層マンションのもの)の管理組合の電話番号を調
べ、持ち主に連絡して欲しい旨を伝えたため、その後の損害賠償に対する話し合いはスム
ーズにいきました。

修理代と代車の費用で数十万円かかると思いますが、これが車で無く、人間を直撃してい
たら、車の対人任意保険のようなものが無いのですからとてつもない負債を背負うことに
なったことを思ったら不幸中の幸いと思っております。

明日は2ヶ月前に予約した木造耐震診断士が我が家に来ますので、その方の知恵も拝借し
て家屋の修復を決める予定です。
 

ブラジル国立博物館の焼失

 投稿者:リワキーノ  投稿日:2018年 9月 4日(火)23時36分19秒
  ハミングバードさん

今日は。
ニュースでリオデジャネイロのブラジル国立博物館が2日に火災で全焼し、9割の収納
コレクションが失われたことを知りました。
1892年創立の126年の歴史を持ち、コレクションは2000万点以上とか。
その9割が失われたとは何ということでしょうか。

老朽化が指摘されて補修工事の必要性を言われていたのに、リオデジャネイロオリン
ピックの多額の出費でその経費を抑制され、この惨事に遭ったとか。

NHKニュースでリオ市民たちの悲嘆に暮れ、激しい政府への抗議デモが繰り広げられ
る光景を見て唖然とした思いに駆られました。
 

映画「ボリショイバレエ 二人のスワン

 投稿者:リワキーノ  投稿日:2018年 8月11日(土)23時42分46秒
  私はこのところ、映画漬けとなりました。

「ヒトラーを欺いた黄色い星」を見たときに予告編で知った表題の映画が見たくなり、
今日、家内と見に行ったのです。
そして期待は裏切られませんでした。

この映画もメジャーの劇場では上演されず、テアトル梅田のような特定のマイナー映画
館での限定上映でしたが、少女漫画的サクセスストーリーのようなものではなく、過去
と現在が交互に交差する中でライバルとなる二人の少女(後の成人女性)のやりとりを
描く複雑なドラマ展開であり、意味不明ななりゆきが最終章のところですべてがつじつ
ま合うように表現され、感銘を受けるという実に重厚な見応えのある映画でした。

映像的にも美しく、ボリショイ劇場の豪華絢爛さには一緒に見た家内も大変感銘を受け
たようでした。

映画については下記のURLを参照ください。
http://bolshoi-ballet-movie.com/
 

映画「ヒトラーを欺いた黄色い星」

 投稿者:リワキーノ  投稿日:2018年 8月11日(土)01時13分5秒
  盆休暇を控えて仕事が暇で、昨日も家内と表題の映画を見てきました。

ナチスドイツの時代、ドイツ国内に潜伏したユダヤ人は7000人で、そのうち終戦まで生
き残ったのは1500人だそうです。
この映画はそのユダヤ人たちをかくまうことに尽力したドイツ人とユダヤ人たちの物語
です。

一般の普通の市民が身の危険を冒してまでユダヤ人たちをかくまったこと。
ドイツ軍部の高級将校がユダヤ人と知りながら、二人の女性をメイドとして雇い、ユダ
ヤ人ではという疑惑に対しても「上流階級の出の女性だと」かばったこと。

生き残った4人のユダヤ人それぞれの回顧と共に映像化されるこれらの人たちの苦難と苦
悩の姿。

その中で髪をブロンドに染めた女性が、たったひとりぼっちでベルリンの街をさまよう
姿とそのカトリーヌ・ドヌーブに似た風貌の美しさに大変惹かれました。

映画が終わってキャスティングの字幕が現れるときになって自然とにじみ出てきた涙が
この映画への私の感動を物語っているように思いました。
暗い物語が苦手な家内ですが、「映像が美しかったね」と言ってました。

映画は下記のURLを参照ください。
http://hittler-kiiroihoshi.com/
 

映画「羊と鋼の森」

 投稿者:リワキーノ  投稿日:2018年 8月10日(金)00時13分1秒
  ついでにもう一つ見た映画の感想も述べさせてもらいます。

一年前でしたでしょうか、THさんがこの映画の原作となる小説について私に感想をお尋
ねになったとき、私は感想を保留しました。

なぜなら、文芸作品としてなら本屋大賞を取るくらいの優れたものがあるのでしょうが、
その専門領域の世界で仕事をしている我々調律師から見るとあまりにも嘘くさい内容だ
ったので感想を保留しました。

昨年の段階で私の感想をそのままストレートに述べたなら、小説を読まない人が多く出
てくるかも知れないと思い、とりあえず、皆さんが読まれたあとに感想を述べようと思
ったのです。

原作は調律師の描き方だけでなく、登場する姉妹ピアニストの卓越した技量に対する表
現も、年端もいかない若い娘にここまでの表現能力を具現する力があるのか、という強
い反撥心も感じ、小説そのものにはまったく評価できないものがあったのです。

しかし、多くの人が見るであろうこの映画を私は調律師として見ておく必要があると思
い、家内と10日前に見に行ったのです。
ところが意外なことに映画は小説とは全然違う印象を私に与えたのです。

小説の嘘くさい表現がかなり鳴りを潜め、姉妹ピアニストの描き方は演奏も含めてとっ
ても自然なものでした。

映画制作が発表されたとき、調律師のPRになると一般社団法人ピアノ調律師協会が全
面的に協力し、会長自ら演技指導をしたことの影響かも知れませんが、私たち調律師も
納得できるような内容で、映像も美しく、見終わったあとに「良かったのじゃない?」
と私に言葉をかけた家内の印象そのままの映画でした。

ただし、釘を刺す意味で一言だけ現実の世界に生きている調律師から言わせてもらいます。

「この原作、および映像の世界の調律師たちが日常的に行う作業を私たちが実際にやっ
たとしたら、金額は最低3万円をくだりません」

調律代に3万円の対価を要求したら私の顧客の9割が離れ去っていくことでしょう。
 

/182