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来年のプラン

 投稿者:マッターヴァイス  投稿日:2018年11月 3日(土)21時00分41秒
  クラブ・ツアーは1日の建国記念日を挟んでの行程になるので、
前半はチューリヒからサン・モリッツ、ベルニナ・エキスプレス・エリアを新検討中。
31日ルツェルンに1泊して1日スイス建国の地リュトリを訪れ、夕方GWへ。

クラブ・ツアーの詳細が決まらないので、自由行動日の予定も???
 
 

来年のGW

 投稿者:ペーター  投稿日:2018年10月17日(水)19時17分16秒
  何度行ってもまだ歩いていないところ、何度でも歩きたいところがあります。
ハイジ次第でどうなるか分かりませんが、自分では下記を検討しています。
①グレックシュタインシュッテ
②クライネシャイデック→ラウバーホルン(冬の絶景ポイント)→ウェンゲンアルプ(ランチ)→ウェンゲン散策→メンリッヘン→グリンデルワルト(歩きで)
③ミューレン
 ③-1 シルトホルン山頂から西尾根経由して南へユングフラウの山並みを眺めながらミューレンまでのロングコース標高差1000m強の降り
 ③-2 中間駅ビルグから南へ回り込んで、アルメントフーベルまで
 ③-3 アルメントフーベルからベッターレッグまたはその先のグレッチュアルプ(?)までの初心者向けののんびりコース

など、例のマップゲオを眺めながら、なんと言っても天気次第ですけれど。
 

8月30日(水) ③

 投稿者:マッターヴァイス  投稿日:2018年10月14日(日)19時14分52秒
  ヒュッテから下山してシュヴァルツゼーでT氏と合流、3人でマッターホルン・ビューのレストランでランチ。
ここでも勿論ステーキをペロリ。
彼I氏は28歳で職場を退職して6月から4ケ月かけて一人でヨーロッパを巡っているとのこと。
クラシックが好きでオーストリアも旅するそうで、本場を訪れればまた感動すると思う。

シュバルツゼーからツェルマットにもどり、目標だったマッターホルンにタッチすることもできたので、
自分へのご褒美として幻のTISSOTの時計を購入♪ ツェルマット限定でマッターホルンが描かれた時計である。
ちょっと高かったが、スマホが時計代わりで腕時計を持っていなかったのでちょうど良かった。
まさか購入するとは思っていなかったT氏もI氏もビックリしていた。

実質この8月30日をもって今回のスイス旅行も目標を全て達成! 最高の気分。
31日はグリンデルワルトにもどり「さよなら夕食会」。
そして驚いたことに夕食会半ばには来年のクラブ・ツアーの日程が決まった。勿論強制(?)参加である。
 

8月30日(水) ②

 投稿者:マッターヴァイス  投稿日:2018年10月 9日(火)09時47分7秒
  1週間前台風(24号)一過の後、富士山に登ってきた。
天気は良かったが上に行くにしたがって強風の凄まじいこと、9合目で引き返すことに。
所要時間2時間40分、あと20分は短縮したい。

さてヘルンリ・ヒュッテ。難所といえる箇所はないが高度感があるので吸い込まれそうな場所はある。
例えば下の廊下のようなところ、梯子、鎖場などのところである。行きは確かにそのような感じだったが、
下りでは「あっ、こんな感じだったんだ」という程度のものである。所要時間2時間でヒュッテ着。
ここで一期一会の出会いが。ヒュッテ直下でトレッカーとは思えない風貌の一人の男性を追い抜いた。
ヒュッテの売店で念願のオリジナルTシャツを物色していたところに彼が現れた。
アジア系?、中国人?、韓国人?、もしかして日本人?
私「日本人の方ですか?」
彼「ハイ」
私「ここで日本人に会えるとは! ここのTシャツ、ヒュッテオリジナルだから買ってくと記念になるよ」
彼「ホントですか! キャップも一緒に買っていきます!」
私「写真撮って下山するの?」
彼「ハイ」
私「マッターホルンに触れる場所に行ってみる?」
彼{???」
私「ここから10分位で、ペタッて触れるよ」
彼「ホントですか? ぜひ!」
とこんな感じで取付の場所へ。彼「ホントにペタッて触れるんですね」と感動してくれた。
本当は自分が15年ぶりの感動を味わうつもりだったが、彼が夢中で写真を撮りまくっている様子を見て、
ここを案内して良かったという気持ちの方が大きくなってしまっていたのである。







 

8月30日(水) ①

 投稿者:マッターヴァイス  投稿日:2018年 9月28日(金)09時24分28秒
編集済
  前日モンテ・ローザ氷河トレキングを無事終えツェルマットにもどりそのまま滞在することに。
2003年以来15年ぶり。長かった~!
とにかくこの日をずっと待っていたのである。マッターホルン登山の夢は叶わなかったが、
取り付の岩にタッチ、触ることが最大の目標。
そしてその証としてヘルンリヒュッテオリジナルのTシャツをゲットすること。
サイクリングしてる時、ジョギングしてる時、泳いでいる時、ウォーキングしてる時、
富士山、丹沢、高尾山で登山してる時、常に思い描いていた。

8時30分、始発のロープウェイでシュヴァルツゼーへ直行。半額カード・CHF50往復。
途中フーリで乗換えかと勘違いしてしまったが、シュヴァルツゼーまで直行OK。

T氏は膝痛のためシュヴァルツゼー周辺をハイキング。
9時いよいよヘルンリ・ヒュッテまでのトレッキングがスタートした。



 

8月29日(火) ③

 投稿者:マッターヴァイス  投稿日:2018年 9月24日(月)21時38分38秒
  朝5時起床。2段ベットの窓からのマッターホルンは朝日がまだあたっておらず真っ黒状態。
ガスってはいないのでモルンゲンロートは期待できそう。
それにしても寝そべりながら窓越しにマッターホルンを観てるなんて「何て贅沢なんだろう!」
5時半過ぎ待ちきれずテラスに出て、今か今かと待ち続ける。下山に備えて入念にストレッチしながらひたすら待つ。
もともと気が短い性格だが、このときばかりはワクワクしながらマッターホルンを観続けていた。
スマホとデジカメの両方をスタンバイして、デッキチェアがあったので寝そべって待っていた。
するとヒュッテの飼い猫が近寄ってきて、寝そべっているお腹の上にヒョイとジャンプしてきた。
ニャンコはお腹の上が居心地良いみたいで、丸くうずくまってしまった。
ちょうどその時モルゲンロートが頂上から始まったのである。
体をゆっくり起こしニャンコをお腹から降ろして必死にシャッターをバシバシ。
鮮やかに染まって行くのかとかなり期待していたのだが、ツェルマットの街で観た時ほどではなかった。

朝食を済ませ8時下山開始。今回最大のテーマの1つである膝痛発症の有無である。
初めてサポーターを装着しての下山である。丹沢大倉尾根では1時間を経過したあたりから痛みを発症。
所要時間3時間を見込んでいて、しかもすでにアイガー・トレイルやバッハアルプゼーから
ブスアルプを歩いて膝に負荷をかけていたので、いつ痛みが出てもおかしくないと思っていた。
ところがところが大丈夫だったのである。
リッフェルゼーで逆さマッターホルンのシャッターチャンスにも恵まれ、リッフェルアルプまでのハイキングのおまけ付き。
マッターホルンだけでなくダン・ブランシュ(4257m)、オーバー・ガーベルホルン(4063m)、
ツィナール・ロートホルン(4221m)、ヴァイスホルン(4505m)、
ミシャベルアルプスのテッシュホルン(4491m)、ドム(4545m)等々垂涎ものの景観。

リッフェルアルプで昼食後T氏と合流。彼もきっと鮮烈な印象を持ったことと思う。


 

8月29日(火) ②

 投稿者:マッターヴァイス  投稿日:2018年 9月22日(土)11時49分59秒
  いよいよモンテ・ローザヒュッテ氷河トレッキングがスタート! ここを歩くのは19年ぶり。
ブライトホルン登山の次に訪れた場所ではあるが、スイス・アルプスの原点である。
VIPメンバーの皆さんには遠く及ばないが、スイス旅行歴20回(今回で6回目)を目指して
再スタートした気持ちである。

ヒュッテまでの所要標準時間は3時間20分なので、4時間前後を目標とした。
標準時間を下回る目標設定は初めてである。やはり加齢による影響か(トホホ)。
ゴルナー氷河手前あたりからペーターさん達に引き離されることしばしば。
丹沢大倉尾根のときと同様にペースがガクッと落ちるのである。この弱点を克服しないと
アルプス登山への挑戦権は得られない。
氷河横断のところでアイゼンを装着。斜面を下るのだが相変わらずのへっぴり腰で情けない姿。
20分前後でアイゼンを外してしばらく行くと銀色のヒュッテが見えてきた。
自分に喝を入れるため歌を歌いながら登り返して行くのだが、高音パートでかすれてかえって疲労してしまった。
やっとの思いでヒュッテに到着。所要時間4時間だった。登山客は少なく1部屋8~10名のところを3人で独占。
窓際の2段ベットの上段を譲っていただき、窓越にマッターホルン・ビューが楽しめる贅沢。
翌朝のモルゲンロートのマッターホルンを楽しみに就寝。

 

8月28日(火) ①

 投稿者:マッターヴァイス  投稿日:2018年 9月20日(木)17時56分53秒
編集済
  クラブツアー・オプションのモンテ・ローザ氷河トレッキング。
4名集まって催行決定のところをペーターさんと私の二人だけで、JIBのご厚意で実施していただいた(感謝)。

99年に初スイス&マッターホルン登山ツアーを申込み、ヘルンリに行く前日悪天候でマッターホルンが真っ白になってしまった。
ガイド組合が登山中止を出したため、その代替の山としてモンテ・ローザが選ばれた。
マッターホルンは観てる分には惚れ惚れする姿だが、登る対象となると話は別。
登山経験の浅い自分は内心怖気づいていて、中止と聞くと残念3とホッとした感7といったところが正直な気持ちだった。
モンテ・ローザについては何の知識もなく、ツアーグループに付いてヒュッテに向かった。
登山は登り7時間、降り5時間、頂上滞在5~6分というとんでもないものだった。
なのでモンテ・ローザだけはスイスの中で唯一二度と行きたくない場所になってしまった。

なのに今回、登山ではないがヒュッテに行くことに。
なぜ? ヒュッテが新しくなって近代的な美術館のような装いの写真を見てとても気になっていたのである。
車でグリンデルワルトからテッシュまで行き(途中、車ごと鉄道車両に乗ってトンネルを通過するのにビックリ!)、
テッシュからMGB鉄道でツェルマットへ。半額カード・CHF4.1片道。
ツェルマットからGGB鉄道でローテンボーデンへ。半額カード・CHF51往復。
ここで昼食タイム。サンドイッチを頬張りながら、マッターホルン(4478m)、ブライトホルン(4164m)、
ポリュックス(4092m)&カストール(4228m)、リスカム(4527m)、モンテ・ローザ(4634m)のズラリ4000m峰の眺め、溜め息。


 

何度も見てま~す

 投稿者:ペーター  投稿日:2018年 9月19日(水)21時00分22秒
  充実の1週間でしたね。
ハイジから急かせられていたフォトブックがなんとか出来て、「ハイジのHP」の準備をしています。
近日中のアイガートーレールを手始めにアップできそうです。
 

8月27日(日)

 投稿者:マッターヴァイス  投稿日:2018年 9月17日(月)19時03分2秒
編集済
  この日もハイジさん&ペーターさんご夫妻に付いてフィルストからブスアルプまでトレッキング。
JIB前8時待合せ、さっそくロープウェイでフィルストへ。半額カード・CHF15片道。
相棒のT氏が膝痛のためここで一端お別れ。フィルスト・クリフウォークでベルナーアルプスを
堪能してもらい、午後ブスアルプのバス停で待合せすることに。

最初の目的地バッハアルプゼーに到着。ガイド本に載っているあの写真の風景のはずが・・・。
シュレックホルン(4078m)もそしてベルナーアルプス最高峰のフィンスターアールホルン(4274m)
の頂上も雲がかかって全貌を現してくれなかった。

この日の目的はとにかく「フィンスターアールホルンを観たい!」の一心だった。
バッハアルプゼーからブスアルプまでトレッキング再スタート。
途中ガレ場で片面切れ堕ちているところをトラバースして少し行くとボロボロの避難小屋に到着。
ここでフィンスターの頂上付近に取り付いている雲が取れろ、と念じると尖がった先端が姿を現した。
しかもバッハアルプゼーで観た時よりも大きい雄姿! ついに念願がかなった瞬間である。
左手前のシュッレックホルン頂上の雲は張り付いたままでちょっと残念だったが、贅沢は言えない。
フィンスターアールホルンもマッターホルン同様にまったく見飽きないアルプスである。
鋭角な東北東稜は標高差は850mで取付きから頂上まで8~10時間を要するとのこと。
まさに3大北壁に勝るとも劣らない存在感である。

ブスアルプに到着してT氏と合流、そのままレストランでまたまた遅めのランチ。
ここでもステーキをオーダー、ボリュームがあってとても美味しかった。
グリンデルワルトまではポストバスを利用。半額カード・CHF11.9。

序盤の2日間はアイガーとフィンスターアールホルン、ヴェッターホルンとシュレックホルンも
きっちり観ることが出来て大満足だった。
 

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