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日本の最大の危機

 投稿者:澤田  投稿日:2011年 3月20日(日)19時11分58秒
  福島第一原子力発電所で日本の歴史上最大の危機が起きている。

原子炉のうち、1号炉、2号炉、3号炉、4号炉そして5号炉・6号炉と
次から次えと、どんな小説家、映画の脚本家でも描けないような

悪魔が襲い掛かるように極限の判断を要する問題を発生してくる。
今現在は5号炉・6号炉は関係者の皆様のご努力により安定しているとの事であります。

しかし、1号炉、2号炉、3号炉、4号炉は全く予断を許される状態ではない。

頼りは東京消防庁のハイパーレスキュー隊の皆様、自衛隊の特殊部隊の隊員さん
東京電力の協力会社の職員の皆様の命を懸けて、個人の命を懸けての任務である。

任務とはいえ、皆様には家族がいるのです、心の中から込み上げるものがある。
中には自ら志願した隊員さんがいらっしゃるとの事で本当に頭が下がります。

問題発生の原因は東北関東大震災の地震の影響と大津波が最大の要因であります。
地震発生だけならば緊急装置が働いて、多分ここまでの危機的な状態には
ならなかったであるうと思います。

大津波が全ての緊急用設備を破壊してしまったために悪魔が口を開けてしまった。

人間の経験値的な判断の脆弱さ、妥協という弱さ、「想定外」という都合の
良い言葉の欺瞞さでごまかしの専門家会議の惨めさを感じる。

そして、その結果現場では命を懸けて闘っている隊員たちの働きを見て
純粋に申し訳ないと感じております。
 
 

夢の医療ががん患者を苦しめる

 投稿者:澤田  投稿日:2011年 1月26日(水)12時05分2秒
  “夢の医療”ががん患者を追いつめるという内容で始まりました。

ここ数年、がん治療の最前線では、細胞中の分子をピンポイントで攻撃する
「分子標的薬」が登場し、以前は助からなかったがん患者の延命治療が可能
になるなど目覚ましい効果があがっているとの事です。

しかし、薬には巨額の開発コストがかかるため、患者は一度使い始めたが最後、
生涯、高額な薬代を負担し続けなければならず、経済的な理由から使用を中断
するがん患者が後を絶たない内容です。

番組で登場する患者さんは「慢性骨髄性白血病」であり、画期的な治療薬が
開発され治療効果が認められているが、一錠3000円以上の薬を一日に
4錠飲む必要がありました。

これでは年間薬剤費用が450万円になり公的医療制度を利用しても
自己負担が50万円掛かったそうです。

この自己負担が生活を圧迫したために薬の処方を中止せざるを得なくなりました
その後みるみるがんが侵食し結果的にお亡くなりになりました。

高額薬剤・高額治療費問題、保険認可治療費、薬剤費問題、日本の財政問題
費用対効果の問題等々があり簡単に解決する問題ではありませんが
政治主導で難関を解決して欲しいものです。

番組に登場したお亡くなりになった患者様の奥様の言葉に「貧乏人は早く死ね」
と言われいてるみたいなものですと語っていたことが心に突き刺さります。

 

食道がん 定期検査 結果良好

 投稿者:澤田  投稿日:2010年12月22日(水)09時57分1秒
  昨日12月21日 先日(12月1日・6日)順天堂医院で実施した
食道がん追跡定期検査の結果を聞きに行きました。

検査結果はお陰様で全て問題なく良好でした。
感謝感謝であります。

今回の検査の特徴は大腸のS字結腸部分に小さなポリープがありまして
その時点でポリープの切除を行い病理検査を実施して頂きまして
検査結果が出るまでは、若干の不安がありました。

しかし病理検査の結果、ポリープは「線種」という種類で
良性との事で不安が払拭できて心の重しが取れました。

又、食道から細胞採取(1箇所)の病理検査も異常無との事で
これも安心いたしまた。

ありがとうございました。
 

ホームページのリニューアルをしました

 投稿者:澤田  投稿日:2010年12月 7日(火)22時58分5秒
  ここ何日か掛けてホームページのリニューアルをしました。

大きくは表紙を作成しまた。

表紙の命題は「食道がんを生きる」にしました。
副題は「食道がん闘病記」としました。

メインページと「退院後の定期点検」「がんに関する最新情報」
「悠久の日記」の各ページを並べて分かり易くしました。

全ての写真の大きさ(サイズ)の統一をしました。

最も時間の掛かりましたのは、表紙のイメージ創作でした。
また暫く時間が経過すると、心の変化でリニューアルする事も

あり得ると思いますが当分はこの形で行けると思います。
 

10年目の定期検査実施

 投稿者:澤田  投稿日:2010年12月 2日(木)23時52分11秒
  本日2010年12月1日順天堂医院退院後9年が経過しました。
退院後10年目に入りまして定期検査に行きました。

検査内容は血液検査及びCT検査(頚部・胸部・腹部・下腹部)と
大腸内視鏡検査でした。

大腸内視鏡検査は2001年9月の入院時に実施して以来9年ぶりです。

S時結腸に小さなポリープ(5㎜程度)が発見されましてその場で切除してもらいました。
モニターを見ながら自分の大腸のポリープの切除を見るのは不思議な感じでした。

内視鏡を操作しながら、このポリープは良性でしょうとのことですので一安心です。
それでも生体検査に回して良性・悪性の判別はするそうです。

次回の検査は来週12月6日に食道胃カメラの実施を実施します。

同日(12月6日)に循環器科で頸動脈の超音波検査と
アキレス腱のCT検査の実施をする予定です。

コレステロールがどの程度血管内に付着しているかを確認するようです。
 

退院後9年経過しました。

 投稿者:澤田  投稿日:2010年11月14日(日)15時53分51秒
  9年前の2001年11月14日は順天堂医院で2ヶ月間の入院から退院した日です。

ここまでこれた事への感謝の気持ちで一杯であります。
奥さん娘をはじめ全ての関係者に対して御礼申し上げます。

これからも私が健康で元気に活躍している姿見て頂きまして
同じような病気に罹患された方、又そのご家族の方の励ましになるように

生活態度、食生活、健康管理に常に意識しながら楽しく、明るく
常に前を向いて、顎を引いてまっすぐ歩いて行きたいと思います。

どうぞこれからも宜しくお願いします。
 

肺がん患者さま ALK阻害剤の効果に期待大

 投稿者:澤田  投稿日:2010年10月29日(金)14時03分55秒
  肺がん発症特殊遺伝子「EML4-ALK」を持っている患者さまに朗報。

この遺伝子である「ALK阻害剤」という薬を飲んで治療すると
腫瘍が消えたり、小さくなった患者さんが57%。
腫瘍の大きさが変わらず安定している患者さんが33%。

全体で90%に効果が出ている事になりますので
非常に効果が高い薬が開発治験されているとの事です。

この遺伝子を持つ肺がん患者さんは、全肺がん患者さんの約5%だそうです。
早く、新薬として一般健康保険の認定薬として認可される事を望みます。
 

インフルエンザ予防接種

 投稿者:澤田  投稿日:2010年10月29日(金)13時48分6秒
  今日、インフルエンザ予防接種に行って参りました。

今年のインフルエンザは季節性インフルエンザ(A/H3N2(A香港型)B型)と
新型インフルエンザ(A/H1N1)との3価混合ワクチンだそうです。

これで今年もインフルエンザに掛からずに済むと思うと非常に安心感があります。
この安心感が自分の免疫力を高めているのだと思います。

しかし絶対にインフルエンザに掛からないとの事ではありませんので
マスクの着用と、手洗い、うがいは基本中の基本だと思い実行します。

万が一インフルエンザに掛かってもワクチン接種を受けていると症状が
軽く済むとも聞いていますので、やはり安心です。
 

日本癌学会市民大学講座 切り抜き

 投稿者:澤田  投稿日:2010年10月22日(金)23時24分49秒
  2010年10月21日版朝日新聞に9月25日大阪で開催された、
日本癌学会市民大学講座の最新情報が掲載されました。

私のHPの「がんに関する最新情報」に掲載しました。

古い言葉ですが、日進月歩のこの世界での最新情報は
治療に期待が掛けられていますので非常に興味があります。

1、日本人開発の遺伝子による「肺がん」の発見による開発で
 新治療薬が治験段階に入ったとの朗報もある。

2、進化した腹腔鏡手術の解説説明。

3、第三極の治療法「免疫療法」の説明。

4、細胞学的治療法「分子標的治療」
 詳しくは判りませんが、細胞の遺伝子が正常な作用をしないために
 癌になりやすいのを解決する薬品の解説。

5、最新放射線療法の説明。

いろいろな癌があり、癌治療にもいろいろある事をよく理解したい。
又そのがんの進行状況でも治療法が変わる事の理解も必要でしょう。

私を含め世界で望んでるのは「がん発生のメカニズム」で
あろうと思います。

しかし発生の原因要素はある程度判明している事があるが
なかなか徹底されない。

特に自分、身内が、がんに罹患していない人は全くの
他人事・無関心の人が大半だと思う。
 

紅葉観賞時期判断の難しさを痛感

 投稿者:澤田  投稿日:2010年10月20日(水)23時20分10秒
  本日、2010年10月20日、日光の紅葉観賞と合わせて滝巡りに行きました。
朝5時10分に車で横浜の自宅を出発して「華厳の滝」に8時20分に到着しました。

天気予報は曇りですしたが「華厳の滝」は標高1200mでありましたので
山の天候である事には現地を走行中に痛感させられました。

いろは坂を登り始めましてから徐々に霧が出てきて、登りきった場所は
左手に中禅寺湖が現れて、右手が「華厳の滝」になりますが霧雨の状態です。

「華厳の滝」は霧雨の中でしたが、次に向かいました「竜頭の滝」は
間近に見れる利点もありまして、霧も少し晴れて見応えがありまた。

「竜頭の滝」観賞箇所のお茶さんのコーヒーは美味しかったです。

その次に向かいましたので「湯の滝」と「霧降の滝」を観賞しまして
本日は紅葉観賞の予定が、滝の見学ツアーになりました。

「霧降の滝」は天候に恵まれて、なお且つ滝の周りが紅葉で染まった時は
相当に見応えがあることが想像できる景勝地だと思います。

自宅着が午後3時10分でしたので、10時間の行程で480Km走行でした。
次に日光紅葉観賞に訪れるのは何時になりますか楽しみです。
 

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