|
|
1777年の冬に、執務室で忙しくしていたアメリカ初代大統領、ジョージ・ワシントンの前に後光に包まれた美しい「婦人」が出現し、「共和国の子よ、見て、悟りなさい」という婦人の言葉があり、眼前に未来映像が展開したそうです。3つの幻を見させられた。
第1の幻=独立戦争の終結と西部開拓の様子、
第2の幻=南北戦争とその後の情勢、
第3の幻は、以下のようです。彼らはアメリカ全土を荒廃させ、焼き尽くし、国民は滅亡の危機に立たされる。さらに、黒い天使が長く恐ろしいラッパを吹くと、「千の太陽を合わせたような眩しい光」が“上空で”炸裂し、すべてを粉みじんにした。この幻視の後、「星が留まり、露が大地に注ぐ限り、合衆国は続くであろう」と言われたそうです。
これは極めて近い内にアメリカ本土の上空で核爆発があるということかも知れません。この、ジョージ・ワシントンの幻視に関する記録は、アメリカの国立図書館所にも、ホワイト・ハウスにも保管されています。
|
|