近畿植物同好会掲示板
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外来植物
投稿者:
田中 光彦
投稿日:2008年 1月23日(水)20時31分17秒
返信・引用
みなさま
2月17日(日)に神戸で外来植物関連の公開セミナーが行われます。近植会員の水田光雄氏も発表されます。申し込み不要、入場無料です。主催者は茨木県つくば市の独立行政法人で、国の委託を受けて仕事をしている団体です。関西では数少ない催しだと思います。実施要領などは以下の通りです。興味のある方はご参加下さい。
---------------------------------------------------------------------------
第9回公開セミナー (科学技術振興調整費重要課題解決型プロジェクトアウトリーチ活動)
外来植物の「リスク」を調べて蔓延を防止する ―最終報告と今後の展望−
日時:平成20年2月17日(日曜日)、10:25〜17:00
場所:神戸コンベンションセンター(神戸国際会議場 5階 501)(144名収容可)
(神戸市中央区港島中町6-9-1
http://kobe-cc.jp/access/images/gaiyo.pdf
)
(JR三ノ宮駅からポートライナー約10分:市民広場駅下車、神戸空港からポートライナー約 8分:市民広場駅下車)
演題:
開会挨拶 藤井義晴(農業環境技術研究所) ・・・・・10:25〜10:30
パート1 関西地域における外来植物問題
座長:藤井義晴(農業環境技術研究所)
1)神戸周辺における帰化植物の実態
水田光雄(兵庫県植物誌研究会)・・・・・・・・・10:30〜11:00
2)寄生植物の生態と防除〜その脅威と防除について〜
杉本幸裕(神戸大学農学部)・・・・・・・・・・・11:00〜11:30
3)水草を中心とした関西の問題侵入植物
伊藤一幸(神戸大学農学部)・・・・・・・・・・・11:30〜12:00
・・・・・ 昼 食・・・12:00〜13:15
パート2 プロジェクトの成果の最終報告
座長:池田浩明(農業環境技術研究所)
4)現在、日本にはどのような外来植物が蔓延し、これから何が問題となるか
山本勝利(農業環境技術研究所)・・・・・・・・13:15〜13:55
5)外来植物のリスクをどのように評価するか〜総合的リスク管理に向けて〜
黒川俊二(畜産草地研究所)・・・・・・・・・・13:55〜14:35
6)蔓延してしまった外来植物をどのように防除すればよいか
村岡哲郎(日本植物調節剤研究協会研究所)・・・14:35〜15:15
・・・・・・・・・・休 憩 ・・・・・・15:15〜15:30
パート3 研究のとりまとめと総合討論
座長:平舘俊太郎(農業環境技術研究所)
7)研究全体のまとめ、重要な成果と残された問題
藤井義晴(農業環境技術研究所) ・・・・15:30〜16:00
8)研究全体へのコメント(外来植物研究の課題と展望)
角野康郎(神戸大学理学部)・・・・・・・16:00〜16:30
9)総合討論〜外来植物とどうつきあうか〜・・・・16:30〜16:55
主催者挨拶 上路雅子(農業環境技術研究所理事)・・16:55〜17:00
主催:独立行政法人農業環境技術研究所
お問い合わせ先:Tel:029-838-8246, e-mail: yfujii@affrc.go.jp
植物のスライドを見る会
投稿者:
織田二郎
投稿日:2008年 1月13日(日)23時06分47秒
返信・引用
1月20日(日)本会室内例会では「植物のスライドを見る会」があります。
場所:大阪市立自然史博物館(地下鉄長居公園駅徒歩10分)
時間:午前10:00より12:00(1題30分ずつ)発表順序は変更があります
1.日出幸啓子 「大正川におけるアサザの分布」「長野県のヒカリゴケ」
2.山住一郎 「観察会で見たシダ植物から」
3.田中光彦・山脇和也 「石垣・西表でのの植物観察」
4.水田光雄 「最近記録した帰化植物」
午後には外来生物法説明会及び植物標本同定会が引き続き行われます。
ただし当日会費300円が必要です。
会員以外で参加希望の方は織田foliosissima@abeam.ocn.ne.jpまで連絡して下さるか、 当日直接お越し下さい。
雑種タンポポ学習会
投稿者:
木村 進
投稿日:2008年 1月 9日(水)17時58分49秒
返信・引用
タンポポ調査近畿2005実行委員会では、2010年タンポポ調査に向けて準備を始めており、そのための第1回目の準備・学習会を、雑種タンポポの最先端の研究をされている芝池氏をお招きして下記の要領で行います。関心のある方はぜひご参加ください。
1.日時:1月19日(土)午後1時半〜4時半
2.場所:大阪市立総合生涯学習センター(大阪駅前第2ビル5・6階)大阪駅から徒歩7分
3.講演「雑種性タンポポ研究:最近の進捗」講師:芝池博幸氏(農業環境技術研究所)
4.内容:講演に加えて、2005年のタンポポ調査の概要紹介と2010年タンポポ調査の取り組みについての提案を行います。
外来生物法
投稿者:
天野
投稿日:2008年 1月 2日(水)22時41分3秒
返信・引用
この度、水田様のご尽力で外来生物法の講演が開催されることになりました。
すでに皆さま、ご承知のことと思いますが、環境省の下記アドレスに
外来生物法の内容が掲載されていますので、ご参考まで。
http://www.env.go.jp/nature/intro/index.html
外来生物法説明会
投稿者:
水田光雄
投稿日:2007年12月26日(水)16時53分39秒
返信・引用
近植の室内例会時に環境省の担当から外来生物法の講演を聴く機会が持たれますのでお知らせします。
日時 平成20年1月20日(日)13時から14時
場所 大阪市立自然史博物館
講者 近畿地方環境事務所
野生生物課長 高橋勝志 氏
内容 外来生物法について
この様な勉強ができる機会は滅多にないと思います。
ヒノキバヤドリギ
投稿者:
木村雅行
投稿日:2007年12月23日(日)17時21分6秒
返信・引用
枚方市の木村です。
先日届きました会報101号に掲載の平野弘二さまの「ヒノキバヤドノギがカマツカに寄生」の記事を興味深く読まさせていただきました。枚方市樟葉のヒノキバヤドリギもネズミモチ、モチノキ、ニッケイ、ツバキの常緑樹のほかに落葉樹のマユミにも寄生しています。ヒノキバヤドリギが落葉樹に寄生することは珍しいことだったのですね。
サワグルミ冬芽
投稿者:
天野
投稿日:2007年12月22日(土)20時22分9秒
返信・引用
冬芽の季節になりました。
はじめて私を冬芽の世界に導いてくれたのは緑色の表紙の冬芽図鑑でした。
もちろん平野名誉会長のご高著です。感謝!感謝!
ケンポナシ
投稿者:
田中 ひかる
投稿日:2007年12月14日(金)21時07分12秒
返信・引用
摂南大の薬用植物園でケンポナシの実がたくさん熟しているのをみました。ケケンポナシに比べるととてもほっそりとしてスマートな感じがしました。野生ではなかなか見る機会がないのでアップしてみました。味はケケンポナシよりは甘くて美味しいと思いました。
ホソバイヌタデ
投稿者:
田中 ひかる
投稿日:2007年12月14日(金)18時38分54秒
返信・引用
初めてホソバイヌタデを見ました。写真は右がホソバイヌタデで左は比較のためのイヌタデです。ホソバイヌタデの葉がイヌタデよりも長いのがわかると思います。しかし単独で見ると葉そのものがそんなに細いとは思えません。今まで細くて繊細な感じの葉を想像していたのがまちがいでした。花の色がイヌタデや他のタデ類とかなり違って桃色をしているのが大きな特徴のようです。穂がとても太いけれども、こんなに太くないものもあるようです。写真に写っている部分は立ち上がっているが、それより下の茎(長さ50cm以上ある)の部分は地面を這っているというか寝ている状態でした。その途中で発根もしていました。
ヌカボタデなど
投稿者:
田中 ひかる
投稿日:2007年12月14日(金)18時17分44秒
返信・引用
写真は左ヤナギヌカボ、中サイコクヌカボ、右ヌカボタデです。今年やっとこの三種類を見ることができました。こうして比べてみると違いがわかるのではないかと思ってあげてみました。ヌカボタデの花は少し白っぽくて果実はまばらでした。またヤナギタデに比べるとサイコクヌカボの果実はずっとまばらで、全体に繊細な感じがしました。葉は(幅と長さの比率)でいうとヤナギヌカボが一番細長いと思いました。
以上は、新着順51番目から60番目までの記事です。
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