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Re: ナツボウズ

 投稿者:のこ  投稿日:2008年 5月20日(火)00時21分41秒
返信・引用
  > No.24[元記事へ]

はじめまして。
鬼縛りの意味ですが、皮が丈夫で鬼を縛れるほど強いからだと聞いています。
その説明を信じ込んで、本当に皮が強いのかどうかは試したことがありません。私の近くにはコウゾは無くてヒメコウゾだけですが、その皮より強いのかどうか?
とりあえず、私が知っている説を書かせていただきました。
 

滋賀県赤野井町の帰化植物

 投稿者:植村修二  投稿日:2008年 5月18日(日)12時45分32秒
返信・引用
   昨日<2008年5月17日>、滋賀県赤野井町の帰化植物を水田光雄さんと見に行きました。
 ここは、昨年ヒサウチソウが記録されたところで、是非一度見てみたいと思っていました。場所は近江八幡大津腺と琵琶湖の一部?に挟まれた草地で、ヒサウチソウ・セイヨウヒキヨモギ・コバンソウの大群落でした。アップの画像は水田さんが投稿していましたので、採集場所の全体の様子を載せておきます。
 時期は今が一番キレイだと思います。ただ、交通が不便なのが難点ですね。私たちはJR守山からタクシーを使いました。事前にグーグルマップやマピオンを駆使して目的地を決めそれを見せたのですが、運転手は「田んぼしか無いところへナゼ?」と。
 

ヒサウチソウ

 投稿者:水田光雄  投稿日:2008年 5月17日(土)23時23分52秒
返信・引用
  5月17日(土)、同好の植村修二さんと一緒に、滋賀県守山市の琵琶湖近くに生育するヒサウチソウを観察してきました。生育地は、琵琶湖と内湖の間を通る幹線道路脇に作られた草地で群落形成していました。この様な生育地を初めて見て、2人とも大感激しました。
本種は地中海沿岸地方原産のゴマノハグサ科の半寄生一年生植物で、帰化植物研究家である「久内清孝先生」を記念し和名がつけられています。
我が国では、当該守山市の他、岐阜県の木曽川堤防や徳島県の吉野川堤防などで記録されています。
今回の添付画像は、同じく半寄生植物のセイヨウヒキヨモギ(黄色の花)とのツーショットの珍しい画像です。
 また、同日当該周辺では、ハマワスレナグサとノハラムラサキの生育があり、両種を比較して観察できました。
 午後からは、帰化植物を観察しながら1時間程歩き、草津市立水生植物園へ行きました。
 

オシャグジデンダ

 投稿者:鈴木良一  投稿日:2008年 5月 7日(水)14時54分20秒
返信・引用
  5月4日(日)金剛山の念仏坂にあるトチノキの大木に着生したオシャグジデンダです。
木が高く夕方のため暗かったが28〜300ミリの望遠ズームで撮りました。下の方は葉が巻いています。このシダの特徴と思われます。
なを同定は写真電送で辻井謙一さんにお願いしました。
 

スゲの虫えい

 投稿者:天野  投稿日:2008年 5月 3日(土)22時38分39秒
返信・引用
  枚方市香里ヶ丘、住宅地の土手に虫えいをつけたアオスゲがありました。
虫は成長すると赤くなり、外側からもそれとわかります。
通常の果胞より大きくなりますが、それほど大きいわけではありません。
スゲの果胞の中に住みつく虫をご存じの方は、ご教示願います。
 

コンゴウサン

 投稿者:田中 光彦  投稿日:2008年 4月23日(水)19時57分21秒
返信・引用
  先日金剛山に行ってきました。カタクリの花もあと2,3日で開きそうな感じでした。エンレイソウがちょうど花時でした。サイコクサバノオも咲いていました。約100株はあったと思います。昨年は10株未満しか確認できなかったので、大変喜んでいます。トウゴクサバノオも咲いていました。  

タンポポに関する講演会と観察会のご案内

 投稿者:木村進  投稿日:2008年 3月30日(日)13時30分33秒
返信・引用
  会員の皆様へ
タンポポ調査・西日本2010実行委員会では、下記ように、発足記念講演会と岡山での観察会を開催します。どなたでもご参加いただけますので、奮ってご参加下さい。
1.講演会:2008年4月19日(土)午後2時〜5時、於:倉敷市立自然史博物館講義室(山陽本線倉敷駅下車徒歩10分)講師:芹沢俊介(愛知教育大教授)、テーマ:西日本の在来種タンポポの分類とタンポポ調査、講演後、雑種タンポポを含めて2010年に近畿・四国・中国地方で行う予定のタンポポ調査について話し合います。
2.観察会:同4月20日(日)9時〜15時、芹沢先生・倉敷市立自然史博物館の狩山先生・兵庫県立人博の鈴木先生のご案内でバスで岡山県のタンポポを観察してまわります。主に、高梁市〜新見市を中心に、キビシロタンポポやクシバタンポポの基準産地を訪れるとともに、タンポポ以外にも阿哲地域の植物などを観察します。
なお、近畿地方から参加の方のために、貸し切りバスをチャーターして、19日9時新大阪集合・20日18時新大阪解散予定で運行します。こちらをご希望の方は、4月5日締め切りです。詳しくは木村宛に連絡下さるか、下記のホームページをご覧下さい。

http://www.nature.or.jp/Tampopo2010/Tampopo_index.htm
 

ナツボウズ

 投稿者:田中 光彦  投稿日:2008年 3月21日(金)23時09分32秒
返信・引用
  3月15日に兵庫県篠山市でナツボウズの花に出会いました。まったく予期していなかった上に二回目の出会いで花は初めてだったので、思わずカナシバリにあったようにかたまってしまいました。美しい花でした。ひょっとしたら、こういう現象をオニシバリというのだろうか、と後で思いましたが、私は鬼とは似ても似つかぬチリのような存在でもあるし、この植物のオニシバリという名前の由来を知りたく思いました。どなたかご存知の方、教えて下さい。ヒントになるような、どんな答えでも結構です。よろしくお願いします。  

ザゼンソウ

 投稿者:天野  投稿日:2008年 3月 9日(日)21時44分50秒
返信・引用
  近江今津のザゼンソウを見に行ってきました。
群生地は住宅地に隣接しているのにびっくりしました。
ちょうど見頃です。
 

イヌノフグリ開花

 投稿者:天野  投稿日:2008年 2月23日(土)18時22分27秒
返信・引用
  住宅地の石垣でイヌノフグリが開花していました。
もう春ですね。
 

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