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Re: オオタチクサイ

 投稿者:水田光雄  投稿日:2009年 6月12日(金)20時44分19秒
返信・引用
  > No.62[元記事へ]

花序の比較。左が「クサイ」で、右が「オオタチクサイ」です。
 

オオタチクサイ

 投稿者:水田光雄  投稿日:2009年 6月12日(金)20時41分30秒
返信・引用
  あまり目立たない地味な植物の紹介です。北米原産のオオタチクサイです。
昨年、隣町の林道沿いの少々湿った場所で生育しており、
先日、改めて撮影し観察してきました。
同時に生育していたクサイと比較観察する事が出来ました。
本種は、クサイに比べ全体に細っそりした折、スマートです。
また、クサイの朔果は丸いですが、オオタチクサイの方は細長いです。
昨年、植村修二さんに標本を見てもらい教えてもらいました。
皆様の周辺で生育していませんか。情報をお待ちします。
 

困っています

 投稿者:  投稿日:2009年 5月26日(火)14時11分53秒
返信・引用
  土の栄養分の調べ方わからなくて困っています。
教えてください。
 

赤いオッタチカタバミ?

 投稿者:植村修二  投稿日:2009年 5月 7日(木)21時22分38秒
返信・引用 編集済
   先日<2009年5月3日>、兵庫県宝塚市山本にあるY園芸店を見に行きました。ここは、変わった植物も扱っています。前任校の卒業生が数名働いていて、時々覗いていたのですが、勤務が異動で遠くなってからは10年ほど行ってませんでした。

 久しぶりに訪れた店は以前より改修でキレイになり、バラの即売などで人だかりでしたが、そこは素通りして、奥の宿根草、山野草コーナーへ向かいました。

 そこで、「赤いオッタチカタバミらしきもの」がポット苗で販売されていましたので、1つ購入して帰りました。育てて調べようと思います。画像は普通のオッタチカタバミ(緑の葉っぱ)と一緒に水田光雄さんに撮影してもらいました。

 このほか、ヤネフキソウとラベルが付けられたトクサみたいな植物、ウズラバタンポポを買いました。帰化植物ではないですが、ヤネフキソウ、別の園芸店でも見つけたのですが、正体が分かりません。何か、ご存じでしたら教えてください。トクサなら茎がざらついて、前任校では、これでツメを磨けばキレイになると女子高生に教えていましたが、このヤネフキソウはどうもこの効果は期待できないようです。
 

Re: ツリガネカズラ

 投稿者:水田光雄  投稿日:2009年 5月 4日(月)22時07分4秒
返信・引用
  > No.58[元記事へ]

花のアップ画像。
 

ツリガネカズラ

 投稿者:水田光雄  投稿日:2009年 5月 4日(月)22時04分1秒
返信・引用
   本日、宝塚市の山本地区を流れる河川堤防で、ノウゼンカズラ科の北米原産であるツリガネカズラ(Bignonia capreolata L.)が逸出しているのを見つけました。私は、本種を一度植物園でみた様な不確かな記憶があります。私は今回のものは帰化状態と判断しました。
 生育はニセアカシアの木に巻き付き丁度花は満開でした。同科では、中国原産のノウゼンカズラや北米原産のアメリカノウゼンカズラの栽培(逸出)を時々見ることがあるが、ツリガネカズラの逸出は珍しいと思い情報提供しました。
 

ラミウム・ガレオブドロン

 投稿者:藤本潮子  投稿日:2009年 4月26日(日)22時08分39秒
返信・引用
  昨日、レモンイエロー色のオドリコソウと間違えて投稿しましたが、知人からラミウム・ガレオブドロンではないかと教えてもらいました。申し訳ありません。訂正します。下記HPをご参照ください。

http://www.geocities.jp/yunakisaragi/x-ramiumu-gareobudoron.html

 

オドリコソウ

 投稿者:藤本潮子  投稿日:2009年 4月25日(土)08時32分28秒
返信・引用
  4月23日、兵庫県篠山市味間南でオドリコソウのレモンイエロー色の花の小群落がありました。私の少ない観察ではありますが、今までクリーム色程度の黄色しか見たことがありませんので、かなりめずらしく思いました。葉も変わっていて斑入りになっていました。すぐ隣の民家に、同じシソ科と思われるつる性の観葉植物があり、それがオドリコソウの中へ進入してきていました。交配したのでしょうか?写真は、ややクリーム色に写っているかもしれませんが、肉眼では、もっとはっきりした濁りのない黄色でした。  

タンポポ調査西日本2010について

 投稿者:木村 進  投稿日:2009年 3月 7日(土)14時01分14秒
返信・引用
  前回の2005年のタンポポ調査の際には多くの方にご協力いただきありがとうございました。今回は、福井県から、近畿・中国・四国地方の全域と福岡県までを調査範囲として、2009年〜2010年の2年間、タンポポ調査西日本2010を行うことになりました。外来種や雑種の広がりを調べるだけでなく、この範囲では在来種もカンサイタンポポ以外に、キビシロタンポポ・ヤマザトタンポポ・クシバタンポポ・ツクシタンポポなど多くの種類が分布します。ぜひ、タンポポ調査にご協力頂き、タンポポの頭花を記録と共にお送り下さい。詳しくはホームページをご覧下さい。調査用紙がダウンロードできます。また、3月15日には滋賀県琵琶湖博物館で、28日には大阪の服部緑地公園と京都学園大学で、4月19日には和歌山県立自然史博物館と徳島県立博物館で調査説明会が開かれます。これらも詳細はホームページをご覧下さい。「タンポポ調査」というキーワードで検索するとトップにヒットします。  

この花の和名 募集中!

 投稿者:植村修二  投稿日:2009年 2月14日(土)16時22分12秒
返信・引用
   Papaver argemone L.は、片橋久夫さんが泉北ニュータウン、大阪府堺市晴美台の造成地で1977年に見つけられ、私が同年6月26日に現地で生育を確認した欧州原産の帰化植物です。

 発見当時、造成地の法面はキゾメカミツレ・イヌカミツレ・ヤネタビラコ・ハナヤエムグラなど異国の野草たちが咲き乱れていましたが、数年でそのほとんどが姿を消しました。Papaver argemone L.も吹きつけに用いられたベントグラスかシロツメクサの種子に混ざってきたのでしょう。

 ホソミトゲミゲシ、トゲナガミヒナゲシ・・・いろいろ和名を考えていますが、どれもいいの思いつかず、まだそのままになっています。

 Papaver argemone L.は、乱暴な言い方をすれば、ナガミヒナゲシとトゲミゲシとを足して2で割ったような植物です。写真は自宅栽培で開花させた株です。

 なお、Papaver argemone L.は香川県坂出市で、水田光雄さんが見つけておられます。

 参考文献

 植村 修二・片橋 久夫 1978:泉北ニュータウン(大阪府堺市)内に見られるエトランゼたち、植物採集ニュース 19(96):14.
 

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