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綴化アレチヌスビトハギ
普通種のアレチヌスビトハギですが、尼崎で綴化する種類を見つけました。
付近に3株程度生育していた。
本種には、葉が無毛で幅が細いタイプと、
有毛で幅の広いタイプの2のタイプがありますが、
どれも葉が無毛で幅が細いタイプでした。
セイヨウタンポポで話題になったこともあります。
原因がどの様なことで起きるのか不明ですが、
状況的(遺伝的)に固定しているように思います。
マツバハルシャギク
我が国では、1958年北九州で記録されている。
最近、園芸植物としての利用があり、
今回のものは公園の花壇に利用された形跡があり、
栽培逸出(5株以上)と考えています。
都道府県別帰化植物分布表(2006)では、他に広島で記録されているに過ぎない。
ヒラナス
観賞用や栽培ナスの台木として利用されている。
今回のものは、公園内の道筋で1株が生育していた。
当該公園には、市民花壇があり栽培されていた記憶があり、
当該品の逸出と考えています。
3種類の画像を貼り付けてみます。
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