|
|
> No.65[元記事へ]
今回のナガバオモダカの内容は、同日、私が帰化植物友の会MLへ情報提供していました。
その記事を読まれた大阪市立自然史博物館の志賀学芸員から、当該MLへ投稿(返信)がありました。
その内容は、枚方市に帰化するものは、従来からいわれているナガバオモダカ(Sagittaria graminea)ではなく別種と思われる旨でした。
それにしても、我が国に類似種の帰化2種の生育があることは、またまた問題と思います。混同している可能性も十分考えられる。
もし野外で、外来オモダカがあればどちらなのか、是非突き止めていただきたとう思います。
志賀学芸員は本種のことについて、水草関係の学会誌へ投稿されるそうです。身近に専門家がおられることはありがたいですね。
帰化植物友の会MLには、全国農村教育協会のHPから無料で入会できます。
帰化植物の内容が主ですが、外来種にまつわる自然保護、身近な植物の内容や基礎的な内容もあります。
会員の入会をお勧めします。今のところ不定期ですが、会紙(ニュース)も無料です。
|
|