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Re: ナガバオモダカ驚異

 投稿者:水田光雄  投稿日:2009年 7月 2日(木)14時00分37秒
返信・引用
  > No.65[元記事へ]

今回のナガバオモダカの内容は、同日、私が帰化植物友の会MLへ情報提供していました。
その記事を読まれた大阪市立自然史博物館の志賀学芸員から、当該MLへ投稿(返信)がありました。
その内容は、枚方市に帰化するものは、従来からいわれているナガバオモダカ(Sagittaria graminea)ではなく別種と思われる旨でした。
それにしても、我が国に類似種の帰化2種の生育があることは、またまた問題と思います。混同している可能性も十分考えられる。
もし野外で、外来オモダカがあればどちらなのか、是非突き止めていただきたとう思います。
志賀学芸員は本種のことについて、水草関係の学会誌へ投稿されるそうです。身近に専門家がおられることはありがたいですね。
帰化植物友の会MLには、全国農村教育協会のHPから無料で入会できます。
帰化植物の内容が主ですが、外来種にまつわる自然保護、身近な植物の内容や基礎的な内容もあります。
会員の入会をお勧めします。今のところ不定期ですが、会紙(ニュース)も無料です。
 

Re: ナガバオモダカ驚異

 投稿者:水田光雄  投稿日:2009年 6月29日(月)22時41分14秒
返信・引用
  > No.64[元記事へ]

開花状況です。雌株のみ帰化とされているが、
当該生育地のものは一部に雄花(両性花)をつけているものも確認された。

当日、ご案内していただいた、KさんTさん、ありがとうございました。
 

ナガバオモダカ驚異

 投稿者:水田光雄  投稿日:2009年 6月29日(月)22時35分4秒
返信・引用
  昨日、本会のTさんとKさんのお世話で、枚方市の北米原産のナガバオモダカを観察する機会がありました。
その生育を見て、私のナガバオモダカに対するイメージを逸脱するものでした。
その生育状況に驚異を感じる。
今年、ホームセンターの園芸売り場や園芸店で「メタガが喜ぶ水草」として沢山販売されています。
同一植物で、これほど相対する思いをした植物は、私の中では数少ない。
植物を栽培するもの、愛でるものの責任です。
 

Re: オオタチクサイ

 投稿者:水田光雄  投稿日:2009年 6月12日(金)20時44分19秒
返信・引用
  > No.62[元記事へ]

花序の比較。左が「クサイ」で、右が「オオタチクサイ」です。
 

オオタチクサイ

 投稿者:水田光雄  投稿日:2009年 6月12日(金)20時41分30秒
返信・引用
  あまり目立たない地味な植物の紹介です。北米原産のオオタチクサイです。
昨年、隣町の林道沿いの少々湿った場所で生育しており、
先日、改めて撮影し観察してきました。
同時に生育していたクサイと比較観察する事が出来ました。
本種は、クサイに比べ全体に細っそりした折、スマートです。
また、クサイの朔果は丸いですが、オオタチクサイの方は細長いです。
昨年、植村修二さんに標本を見てもらい教えてもらいました。
皆様の周辺で生育していませんか。情報をお待ちします。
 

困っています

 投稿者:  投稿日:2009年 5月26日(火)14時11分53秒
返信・引用
  土の栄養分の調べ方わからなくて困っています。
教えてください。
 

赤いオッタチカタバミ?

 投稿者:植村修二  投稿日:2009年 5月 7日(木)21時22分38秒
返信・引用 編集済
   先日<2009年5月3日>、兵庫県宝塚市山本にあるY園芸店を見に行きました。ここは、変わった植物も扱っています。前任校の卒業生が数名働いていて、時々覗いていたのですが、勤務が異動で遠くなってからは10年ほど行ってませんでした。

 久しぶりに訪れた店は以前より改修でキレイになり、バラの即売などで人だかりでしたが、そこは素通りして、奥の宿根草、山野草コーナーへ向かいました。

 そこで、「赤いオッタチカタバミらしきもの」がポット苗で販売されていましたので、1つ購入して帰りました。育てて調べようと思います。画像は普通のオッタチカタバミ(緑の葉っぱ)と一緒に水田光雄さんに撮影してもらいました。

 このほか、ヤネフキソウとラベルが付けられたトクサみたいな植物、ウズラバタンポポを買いました。帰化植物ではないですが、ヤネフキソウ、別の園芸店でも見つけたのですが、正体が分かりません。何か、ご存じでしたら教えてください。トクサなら茎がざらついて、前任校では、これでツメを磨けばキレイになると女子高生に教えていましたが、このヤネフキソウはどうもこの効果は期待できないようです。
 

Re: ツリガネカズラ

 投稿者:水田光雄  投稿日:2009年 5月 4日(月)22時07分4秒
返信・引用
  > No.58[元記事へ]

花のアップ画像。
 

ツリガネカズラ

 投稿者:水田光雄  投稿日:2009年 5月 4日(月)22時04分1秒
返信・引用
   本日、宝塚市の山本地区を流れる河川堤防で、ノウゼンカズラ科の北米原産であるツリガネカズラ(Bignonia capreolata L.)が逸出しているのを見つけました。私は、本種を一度植物園でみた様な不確かな記憶があります。私は今回のものは帰化状態と判断しました。
 生育はニセアカシアの木に巻き付き丁度花は満開でした。同科では、中国原産のノウゼンカズラや北米原産のアメリカノウゼンカズラの栽培(逸出)を時々見ることがあるが、ツリガネカズラの逸出は珍しいと思い情報提供しました。
 

ラミウム・ガレオブドロン

 投稿者:藤本潮子  投稿日:2009年 4月26日(日)22時08分39秒
返信・引用
  昨日、レモンイエロー色のオドリコソウと間違えて投稿しましたが、知人からラミウム・ガレオブドロンではないかと教えてもらいました。申し訳ありません。訂正します。下記HPをご参照ください。

http://www.geocities.jp/yunakisaragi/x-ramiumu-gareobudoron.html

 

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